ピラティスってどうなの?

ピラティス
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ピラティスでウエストが−5センチ!



初めてピラティスというものを知ったのは今から10年ほど前です。

通っているジムのプログラムに新しく導入されたのですが、

はじめはどんなものなのか全くわからず参加しました。

インストラクターの説明を聞くと、ヨガでもなくストレッチ運動でもなく、

果たして運動として成立するのか少し心配になりましたが、それはすぐに消え去りました。

私が一番気に入ったのは、ピラティスの呼吸法です。

肋骨の中に空気を入れて、お腹を絞り込むように少しずつ吐き出すのですが、

これがかなりの腹筋運動になります。

最初は仰向けになって、その動きを徹底的に指導されました。

私はすぐに要領をつかむことができ、家でもテレビを観ながら続けてました。

すごいはそれで便秘が治ったことです。

便秘解消のためには腹筋運動がいいと言われていましたが、

私はイメージする腹筋運動は体育会系の人たちがやるような過酷なものだったので、

自分では続けることはできないと諦めていたのです。

ところが、ピラティスの呼吸法をマスターしてからはお腹の筋肉を使うようになり、

それがそのまま便秘解消へとつながりました。

それ以外にも、手足や背筋を思い切り伸ばすという動きが基本なので、

思っている以上の運動量だと感じます。

とにかく、体幹を鍛えることができますので、ピラティスはずっと続けたいと思います。

ピラティス 東京

老若男女問わず誰でもできるピラティス

現在週に一度、スポーツジムの中のプログラムであるピラティスレッスンに通っています。

ピラティスを初めて数年経ちますが、これがなかなか奥が深いエクササイズで、

何回やっても飽きません。

最初にピラティスを習ってすごいなあと思ったのは、

教えてくれるインストラクターさんの説明がもの凄く具体的だったことです。

呼吸をする時には、「体に締め付けたコルセットのジッパーを下から順に上げて行くような感じで」とか、

骨盤底筋を締める説明は「おしっこを我慢するような感じで」というように解説されるので、

非常にわかりやくき、自分がどのように体を使えばいいのかすぐのマスターできます。

また、初心者から上級者までエクササイズの方法が違いますから、

簡単な動きができるようになると、次のステップに進みたくなります。

エアロビクスやダンスなどをやっている方には動きが少なく物足りない印象があるかもしれませんが、

運動量はかなりありますし、体幹を鍛えるので、動きをきっちりマスターして、継続して行えば、

ボディラインはびっくりするほどきれいになります。

ピラティスはエクササイズだけではなくリハビリでも活用することがあるそうですが、

無理なく、少しずつ体を動かすので、運動が苦手な方や高齢者にも適していると思います。

谷口敬太